米国フード産業への市場開拓はここから始まる!

ジャパンパビリオンは全米3拠点で実施している最大級の日本食の食品•飲料専門展示会。東海岸地域では、最大級食品•飲料専門展示会です。ニューヨーク•インターナショナル•レストラン&フードサービスショウのスペシャルパビリオンとして、米国市場への販路開拓の実現を手助けしています。今年は『和食;日本人の伝統的な食文化』がユネスコ無形文化遺産として登録になるはこびであり、『食文化』にまつわるテーマ食材を設置。多種多様なメニューやレシピを提案し、米国市場のトレンドに沿った美味しく食べる“うま味”に焦点をあてていきます。

ジャパンパビリオンは、フードサービス・カフェテリアと直接交渉、バイヤーと商談のできる、出展者様が価値を実感できる米国日系フード産業展示会です。






展示会概要

名称 International Restaurant & Foodservice Show of New York 2014
会期 2014年3月2日(日)〜4日(火)の3日間10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
会場 ジャビッツ・コンベンションセンター
655 West 34th Street, New York, NY 10001
企画・運営 Urban Exposition
後援 フェネダン・メッツフォーラム・ニューヨークワインエキスポ
展示規模 67191sq ft 368社/700小間
予定入場登録者数 20,000名
ジャパン・パビリオン展示 3584sqft 56ブース 特設ステージ、レシピコンテスト等(予定)
来場対象 食品・飲料のバイヤー(外食、中食、小売、商社、卸、食品メーカー、ホテル)
入場登録料 有料$65トレードのみ入場可能(一般の方、18歳未満の方は入場不可)

日本のうま味を世界に

日本の食文化は食材、調理法にとどまらず、器や調度、建築、華道や茶道に代表される精神性、美意識など日本の文化そのものを反映しています。世界トップクラスのニューヨークレストランのシェフ達が競いあううま味レシピコンテスト。第5回うま味コンテストは、日本のうま味食材を使った料理を作り、うま味の理解を深める高技術な品質の高いコンテストです。優勝者には、日本に行き日本料理の基礎、技術、品質管理、作り方などを学んでもらいうま味技術をつかい新メニュー創作しニューヨークで活躍されています。